終活は、遺される家族の負担を減らすだけでなく、老後の不安解消

query_builder 2024/01/17
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終活は、遺される家族の負担を減らすだけでなく、老後の不安解消にもつながります。
漠然とした不安はもちろん、死んでしまうまでに自身がやりたいことや、必要な資産についても整理することができます。

そこで、老後の生活を送る上で活用できる、さまざまなサポートをご紹介します。
いざというときのために、気になるものは詳しく情報収集をしてみてください。

【財産管理委任契約】
入院や身体の不調で出掛けられないときに役立つのが「財産管理委任契約」です。
自身の財産管理を代理人に委ねることで、自身の預貯金の引き出しや、各種料金の支払い、役所での手続きなどを代行してもらえるようになります。
なお、金融機関によっては認めていない場合もあるため、事前に確認を。

【任意後見契約】
認知症や病気などによって自身の判断能力が低下したときの備えとして有効なのが「任意後見契約」です。
任意後見人に代理で行ってほしいことを決めておく制度で、自身の信頼できる人に入院の手続きなどを依頼できます。

【見守り契約】
「見守り契約」は、任意後見契約の効力が発生するまでの間に、支援する人が本人の健康状態を確認するという契約です。
定期的なコミュニケーションによって、任意後見や成年後見を開始するタイミングを判断してもらうことができます。

【死後事務委任契約】
家族に負担をかけたくない人や身寄りがない人は、本人の死亡後に必要な手続きを第三者に委任する「死後事務委任契約」の検討を。
遺体の引き取りから葬儀や行政関係の手続き、契約中のサービスの解約など、必要な手続きを代行してもらえます。
契約は知人や友人、内縁関係にあるパートナーのほか、弁護士などの専門家とも行えます。

【負担付死因贈与契約】
ペットがいる方に注目してもらいたいのが「負担付死因贈与契約」です。
飼い主の死後にペットをどうするのか、行き先について決めておくことができます。
ペットの世話を引き受けてもらう代わりに、財産を相続するという契約です。
ペットには財産を相続させられないため、ペットに快適な将来を残すためにはこのような契約が必要です。
他にも、あらかじめ財産の一部を信頼できる人物や団体に託し、自分がペットを飼うことができなくなったときはその財産から飼育費を支払ってもらう「ペット信託」などもあります。

(参考元:マイナビミドルシニア「終活とは?何歳から何を始める?終活の疑問もQ&Aで紹介!」https://mynavi-ms.jp/magazine/detail/001236.html)

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